ソチオリンピック フィギュアスケート男子シングルSP プルシェンコは棄権・引退

2014年2月13日(現地時間)にロシア・ソチで行われたソチオリンピック、フィギュアスケート男子シングルSP、

ロシアの期待を集めたプルシェンコ選手が棄権しました。

怪我の影響があったのでしょう、団体戦との連戦はきつかったようです。

ロシアのフィギュアスケート男子シングル代表は1枠のため唯一の地元選手が棄権に終わりました。

そして談話で引退を発表。

団体でのフリーの演技が現役最後のすべりとなりました。

ソチオリンピック フィギュアスケート男子シングルSP プルシェンコは棄権

ショートプログラムの第二組に登場したプルシエンコ選手。

6分間練習でジャンプを飛んで着地するもののその後ずっと腰を抑え続けていました。

そして6分間練習後、第二組の第一滑走がエフゲニー・プルシェンコ選手でした。

リンクに登場するもすぐに審査員のところへ向かい棄権を告げた様子。

リンクの中央に立つも盛り上がる観客を手で制し、挨拶をしてリンクを去りました。

今季で引退すると表明したプルシエンコ選手。

4大会連続での男子シングルでのメダル獲得はなりませんでした。

大変残念ですが31歳のベテラン皇帝のすばらしい演技が団体戦で見られたことは嬉しいですね。

団体戦出場選手の負担の多さが問題になりそうです。

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