ソチ フィギュア団体・男子シングルSP 羽生・チャン・プルシエンコの結果は?

2014年2月ついに開幕するソチオリンピック。

フィギュアスケートの団体戦が開会式を前に行われました。

まず開催されたのは予選の男子シングルショートプログラム。

注目の出場選手は日本の羽生結弦選手、カナダのパトリック・チャン選手、ロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手です。

男子シングルのメダル候補でもあるこの3人。

結果はどうだったのでしょうか。

ソチオリンピック フィギュア団体・男子シングルSP 羽生・チャン・プルシエンコの結果は?

まず始めに登場したのはロシアのプルシェンコ選手

今シーズンは怪我でユーロなどの国際大会を回避。

ロシア選手権でも2位で出場が危ぶまれていましたが、テストスケートを経て代表選出されました。

久々の国際大会でどのようなすべりを見せるか注目されていましたが、堂々のすべり。

冒頭の4回転-3回転のコンビネーションやトリプルアクセル、3回転ジャンプと3つのジャンプを決め、

自己ベストの91.39点で前半グループのトップに立ちます。

一気に男子シングル個人戦でもメダル候補に躍り出ました。

カナダのパトリック・チャン選手は4回転-3回転のコンビネーションジャンプが4回転-2回転になり、

次のトリプルアクセルでもステップアウトと転倒はないものの少しミスが見られました。

少々ジャンプのリズムがあっていないようでしたが、ステップやスピンはきっちり決めています。

89.71点とプルシエンコ選手に次ぐ得点を出しています。

日本の羽生選手は冒頭の4回転ジャンプをしっかり決め順調な滑り出し。

そしてトリプルアクセル、3-3のコンビネーションをきっちり決め、パーフェクトなすべり。

初めてのオリンピックの演技でしたが落ち着いた雰囲気で最後まで滑りきり97.98点で1位

ただ一人技術点で50点を超える得点を出し、2位プルシエンコ選手に6点近い差をつけます。

これが男子シングル個人戦ならよかったのに・・・と思うのは私だけではないはずです。

ということでこの3人が上位3人となりSPは終了です。

日本  97.98 羽生 結弦
ロシア 91.39 エフゲニー・プルシェンコ
カナダ 89.71 パトリック・チャン

その他選手の結果と簡単な感想はこちらです。
>>ソチオリンピック フィギュアスケート団体予選 男子シングルの結果 羽生選手が1位!

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