ソチオリンピック フィギュアスケート団体予選 男子シングルの結果 羽生選手が1位!

ソチオリンピックからの新競技フィギュアスケート団体戦が開会式を前に始まりました!

出場する国の数は10、男女シングルとペア・アイスダンスの総合力で争われます。

まずはショートプログラムによる予選が開催され、

上位5ヶ国のみがフリープログラムの決勝に進出することが出来ます。

4種目の総合力が求められる競技です。

団体戦の幕開けを飾るのは男子シングルショートプログラム。

出場選手と滑走順、そして競技の結果をお届けします。

日本人は羽生 結弦選手が出場します。

ソチオリンピック フィギュアスケート団体予選 男子シングル 出場選手と滑走順

イギリス  マシュー・パー
イタリア  パウル・パルキンソン
ウクライナ ヤキヴ・ゴドロジャ
ロシア   エフゲニー・プルシェンコ
アメリカ  ジェレミー・アボット
ドイツ   ペーター・リーバース
中国    エン カン
フランス  フローラン・アモディオ
カナダ   パトリック・チャン
日本    羽生 結弦

滑走順は個人のランキングで決定しています。

日本代表の羽生選手が最終滑走。

早くもパトリック・チャン選手との対決に注目が集まります。

そしてロシアのプルシェンコ選手が怪我から復帰してのオリンピック。

今大会でロシア金メダルの期待がかかる団体戦に貢献できるか楽しみです。

ソチオリンピック フィギュアスケート団体予選 男子シングルの結果

日本    97.98 羽生 結弦
ロシア   91.39 エフゲニー・プルシェンコ
カナダ   89.71 パトリック・チャン
中国    85.52 エン・カン(ハン・ヤン)
フランス  79.61 フローラン・アモディオ
ドイツ   79.61 ペーター・リーバース
アメリカ  65.65 ジェレミー・アボット
ウクライナ 60.51 ヤキヴ・ゴドロジャ
イギリス  57.40 マシュー・パー
イタリア  53.94 パウル・パルキンソン

怪我で今シーズン国際大会に出場していなかったプルシエンコ選手は4回転-3回転、3A、3回転と

冒頭にジャンプをきっちり決めるすばらしい演技。

怪我明けとは思えないさすがのすべりでした。

アメリカのアボット選手は冒頭の4回転ジャンプで転倒し得点が伸びずがっくりと肩を落とします。

ドイツのリーバース選手はジャンプをきっちり決め、流れのあるすべりで自己ベストを更新する79.61点。

中国のエン・カン選手は高さのあるジャンプで高い技術点を獲得しました。

フランスチャンピオンのアモディオ選手は4回転が3回転ジャンプになってしまうものの

しっかりまとめて79.61点でラスト2人を残して3位につけます。

チャン選手は4-3が4-2、3Aはステップアウトとミスはあったものの89.71としっかりまとめるさすがの実力。

最終滑走の羽生選手を残してプルシエンコが暫定トップです。

羽生選手は冒頭の4回転ジャンプから安定の滑り出し。

ただ一人後半に入れているトリプルアクセルと3回転-3回転のジャンプも決めノーミスといえる演技を見せます。

97.98点の高得点で首位に立ちます。
 
 
日本の団体戦は好調なスタートとなりました。

まずはショートプログラムで結果を出して決勝に進んで欲しいですね。

金メダルを狙うロシアは順調な滑り出し、優勝候補の一角のアメリカは厳しいスタートとなりました。
 
 
当サイトの団体戦の順位・表彰台・メダル予想はこちらです。

ソチオリンピック フィギュアスケート団体戦 メダル・優勝を予想!出場国は?

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