ソチオリンピック フィギュアスケート団体戦 メダル・優勝を予想!出場国は?

2014年2月に開催されるソチオリンピック。

日本人のメダルの期待が高いフィギュアスケート競技では新種目「団体戦」が始まります。

出場国の数は10、日本は4番手で出場を決めました。

メダルが決まるのは現地時間9日の日曜日です。

出場国の一覧とメダル(表彰台)優勝国予想をお届けします。

どの国のチームが一番強いのか、総合力が求められます。

ソチオリンピック フィギュアスケート団体戦 出場国一覧

カナダ
ロシア
アメリカ
日本
イタリア
フランス
中国
ドイツ
ウクライナ
イギリス

ショートプログラムの上位5カ国がフリーに進むことが出来ます。

ソチオリンピック フィギュアスケート団体戦 出場選手の決め方

出場できるのは基本的に個人・ペア・アイスダンスの個人戦でオリンピック出場を決めた選手のみ。

男女シングル・ペア・アイスダンスのうち3種目の個人戦への出場があれば

4種目目は出場権がなくてもミニマムスコア達成のみで出場できます。

日本はペアは個人戦への出場資格はありませんが、男女シングル、アイスダンスが

個人戦へ出場権を持っているため、ペア選手も団体戦に出場することが出来ます。

各国のショートプログラムの選手が発表されるのは競技前日の現地時間午前10時、

フリープログラムの選手が決定するのはショートの競技終了10分後です。

ソチオリンピック フィギュアスケート団体戦 メダル・優勝を予想!

まず団体戦でのメダル獲得に必要なのは4種目の総合力

4種目でバランスよく選手がそろっていることが重要です。

まず、男子シングルでメダル候補となる有力選手がいる国は日本とカナダ、スペインです。

スペインは団体戦出場はないので、上位に入れそうな選手がいるのはロシア、アメリカ、中国でしょう。

女子シングルでは日本、韓国、ロシア、イタリア、アメリカの選手がメダル候補といえます。

韓国は団体戦には出場しませんので残り4ヶ国が上位になると思われます。

ペアではロシア、ドイツ、中国、カナダが有力です。

アイスダンスはアメリカ、カナダ、ロシアに有力選手がいます。

各種目でメダルが期待できる「ロシア」が団体戦優勝、金メダルの最有力候補になるでしょう。

ロシアの不安は男子シングル、この代表次第となると思われます。

銀メダル、銅メダルの争いはカナダとアメリカになると思われます。

この3国だけが4種目に平均以上の選手がいるため、この3強を崩すのは難しいですね。

日本が可能性があるのは4位。

ライバルはイタリア、ドイツ、フランス、中国です。

特に全種目で平均的な活躍が期待できるイタリア、ペアが強いドイツ、中国は強力なライバルになりそう。

鍵となるのは男女シングルで1位を取れるか、アイスダンスが9位以上になれるか、です。

まずはSPで5位以上にはいってフリーへ進むことが必要です。

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