天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝2014 広島県のエントリー 出場選手は?

2014年1月19日に広島で行われる「天皇盃 第19回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

”全国男子駅伝” や ”ひろしま駅伝” とも呼ばれます。

1月12日に京都で開催される全国都道府県対抗女子駅伝の男子版です。

2014年の優勝候補のひとつといわれているチームが開催地の「広島県

昨年2013年の1区43位からスタートした2区新迫志希選手の10人抜きの区間賞、

最終的に7区ゴールで6位まで追い上げた走りは印象的でしたね。

発表されたエントリー情報、予想オーダーなど広島県の出場選手情報をまとめました。

広島県から出場予定の注目選手は7区にエントリー予定の旭化成、鎧坂哲哉選手

明治大学から実業団へ進み、2014年元旦のニューイヤー駅伝で3区区間賞を獲得しました。

そして志和中から世羅高に進学した昨年の2区区間賞新迫志希選手です。

2014年は1区を走ることが予想されています。

【広島県】天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝 エントリー選手と予想オーダー

1区 高校生区間 新迫志希選手(世羅高)
2区 中学生区間 吉田圭太選手(高屋中)
3区 一般 区間 岡本直己選手(中国電力)
4区 高校生区間 城西 廉選手(世羅高)
5区 高校生区間 貞永隆佑選手(世羅高)
6区 中学生区間 狩野未基選手(坂中)
7区 一般 区間 鎧坂哲哉選手(旭化成)

補欠一般 圓井彰彦選手(マツダ)
補欠高校 山口竜矢選手(世羅高)
補欠中学 堀内弘輝選手(大和中)

広島県の一般区間のエントリー選手は実業団から3名です。

旭化成の鎧坂哲哉選手はニューイヤー駅伝で3区区間賞と好調。

広島の3区といえばこの人、中国電力の岡本直己選手も4区4位と結果を残しています。

高校生区間は全国高校駅伝で4位になった世羅高から4名がメンバー登録されています。

予想オーダーで5区となっている貞永隆佑選手は青山学院大学への進学が決まっています。

昨年の中学生区間で区間賞を獲得した新迫志希選手も1年生ながら出場が予想されています。

天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝 広島県の過去の成績

第一回大会の優勝チームである広島県はそれ以来優勝からは遠ざかっています。

開催地の地元チームで人気は抜群。

2位が2回、3位が1回、4位が1回、6位が4回と実績も充分のチームです。

昨年の2013年大会は新迫志希選手の区間賞などの活躍で6位に入っています。

2013年 第18回大会 6位
2012年 第17回大会 11位
2011年 第16回大会 3位
2010年 第15回大会 4位
2009年 第14回大会 12位

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