天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝2014 長野県のエントリー 出場選手は?

毎年1月に広島で開催されている「全国都道府県対抗男子駅伝

2014年は1月19日に「天皇盃 第19回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」として開催されます。

箱根駅伝やニューイヤー駅伝で活躍した選手、そしてこれから活躍する高校生・中学生の

ランナーたちが集まる注目の大会です。

毎年優勝候補として名前が挙がる長野県チーム。

高校駅伝の強豪校、佐久長聖高校の生徒たちを中心に過去のメンバーもすごい面子です。

長野県の2014年エントリー選手と予想オーダー、出場選手情報をまとめました。

長野県の注目選手は昨年の7区区間賞、箱根駅伝9区区間賞の矢野圭吾選手

そして昨年は東京から出場し7区で区間2位の上野裕一郎選手です。

2013年の7区区間1位と2位がそろった長野県チームに期待です。

そして来年以降の箱根駅伝での活躍が期待される佐久長聖高メンバーにも注目です!

【長野県】天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝 エントリー選手と予想オーダー

1区 高校生区間 關  颯人選手(佐久長聖高)
2区 中学生区間 名取 燎太選手(富士見中)
3区 一般 区間 矢野 圭吾選手(日本体育大)
4区 高校生区間 春日 千速選手(佐久長聖高)
5区 高校生区間 髙森 建吾選手(佐久長聖高)
6区 中学生区間 相馬 崇史選手(信州大付松本中)
7区 一般 区間 上野裕一郎選手(DeNA)

補欠一般 宮坂俊輔選手(専修大)
補欠高校 藤木悠太選手(佐久長聖高)
補欠中学 高木航志選手(上田五中)

一般区間を走るのは、大学生と実業団選手です。

昨年東京都から出場したDeNA(旧ヱスビー食品)上野裕一郎選手が2014年は長野から出場。

日体大の矢野圭吾選手は昨年7区で区間賞の走りをみせ、2014年の箱根駅伝でも9区で区間賞と絶好調です。

高校生は佐久長聖高校から4名エントリー。

3年生の春日千速選手は東海大学へ、藤木悠太選手は駒澤大学へ進路を決めています。

髙森建吾選手も関東の大学への進学を希望しており、将来の箱根駅伝での活躍に期待です。

1年生ながら1区での起用が予想されている關颯人選手にも注目です。

天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝 長野県の過去の成績

第9回大会から第14回大会まで優勝5回、2位1回と王者として君臨していた長野県。

2009年以来優勝からは遠のいていますが毎年のように優勝候補に名前が挙がります。

支えているのは高校駅伝の強豪校佐久長聖高。

過去には佐藤悠基選手、千葉健太選手、村澤明伸選手、平賀翔太選手、大迫傑選手など

箱根駅伝で区間賞などの活躍を見せた選手たちが走っています。

2013年の一般区間のエントリーは中央大代田修平選手と日体大矢野圭吾選手。

矢野圭吾選手の区間賞の走りで16位からのジャンプアップです。

2013年 第18回大会 7位
2012年 第17回大会 15位
2011年 第16回大会 2位
2010年 第15回大会 5位
2009年 第14回大会 1位

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