第56回グラミー賞2014 授賞式の日程とテレビ放送予定 候補のノミネートは?

アメリカの前年の優れた音楽を表彰するグラミー賞(Grammy Awards)

映画のアカデミー賞、テレビのエミー賞、舞台のトニー賞と並ぶアメリカの賞です。

1958年に第1回の第56回グラミー賞授賞式が行われ、2014年は第56回となります。

例年アーティストによるパフォーマンスや豪華なプレゼンターが話題になっています。

毎年2月の第二日曜日に開催されていますが、2014年はソチオリンピックと重なるため、

4年ぶりに日程が1月に変更になっています。

授賞式の日程とテレビ放送予定、主要部門のノミネート作品をご確認ください。

第56回グラミー賞 2014 授賞式の日程とテレビ放送予定

カリフォルニア州ロサンゼルス市のステイプルズ・センターで、

現地時間の2014年の1月26日に第56回グラミー賞授賞式が行われます。

日本時間は1月27日、午前9時からWOWWOWで生放送されます。

生中継 WOWOWプライム 2014年1月27日(月)午前9:00~
再放送 WOWOWライブ  2014年1月27日(月)午後10:00~

第56回グラミー賞候補 主要4部門のノミネート作品 日本人関連作品

現地時間2013年12月6日に第56回グラミー賞のノミネーションが発表されました。

対象となるのは2013年にアメリカでリリースされた楽曲とアーティスト。

年間最優秀レコード賞

最優秀レコード候補はシングル曲演奏者および製作チームに贈られる賞。

製作チームにはディレクターやレコーディングスタッフが含まれます。

過去には1984年にマイケル・ジャクソン「Beat It」、1999年にセリーヌ・ディオンの

「My Heart Will Go On」などが受賞しています。

2014年年間最優秀レコード候補

「Get Lucky」
  ダフト・パンク&ファレル・ウィリアムス
「Radioactive」
  イマジン・ドラゴンズ
「Royals」
  ロード
「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」
  ブルーノ・マーズ
「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」
  ロビン・シック feat. T.I. & ファレル

年間最優秀アルバム賞

こちらはアルバムを対象にアーティストと製作スタッフに贈られる賞です。

過去にはビートルズの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」

スティーヴィー・ワンダーの「Innervisions」「Fulfillingness’ First Finale」

マイケルジャクソンの「Thriller」が受賞しています。

年間最優秀アルバム候補

「ザ・ブレスド・アンレスト」
  サラ・バレリス
「ランダム・アクセス・メモリーズ」
  ダフト・パンク
「グッド・キッド、マッド・シティー」
  ケンドリック・ラマー
「The Heist」
  マックルモア&ライアン・ルイス
「レッド」
  テイラー・スウィフト

年間最優秀楽曲賞

こちらはシングル楽曲の作曲、作詞者に贈られる賞。

最優秀レコード賞との違いは楽曲の製作者への賞というところです。

過去には「We Are the World」やアラジンのテーマの「A Whole New World」

「My Heart Will Go On」などの作曲・作詞家が受賞しています。

2014年年間最優秀楽曲候補

「ジャスト・ギヴ・ミー・ア・リーズン」
  P!nk ft. Nate Ruess
「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」
  ブルーノ・マーズ
「ロアー ~最強ガール宣言!」
  ケイティ・ペリー
「Royals」
  ロード
「Same Love」
  マックルモア&ライアン・ルイス Featuring Mary Lambert

最優秀新人賞

対象期間内に楽曲を発表した新人アーティストに贈られる賞。

1965年ビートルズ、1971年にカーペンターズ、

1991年にマライア・キャリー、2003年にノラ・ジョーンズが受賞しています。

最優秀新人賞候補
ジェイムス・ブレイク
ケンドリック・ラマー
マックルモア&ライアン・ルイス
Kacey Musgraves
エド・シーラン

ノミネートされている日本人関連作品

キーボーディストで作曲家の喜多郎さんの「ファイナル・コール」が

最優秀ニューエイジ・アルバム賞にノミネートされています。

喜多郎さんはアルバム「Thinking of you」で2001年第43回グラミー賞の、

ベスト・ニューエイジ・アルバム賞を受賞しています。

最優秀レゲエ・アルバム賞にノミネートされている、

スライ&ロビー・アンド・ザ・ジャム・マスターズ「レゲエ・コネクション」は

阿曽沼和彦さんがプロデュース、作曲家の宅見将典さんも参加しています。

この2作の受賞にも期待ですね。

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