フィギュアスケート四大陸選手権2014結果【男子シングル】優勝は無良選手!

台湾台北で行われている2014年の四大陸フィギュアスケート選手権

今年の四大陸選手権はオリンピックシーズンということもあり各国有力選手が欠場。

それでも昨年の世界選手権銀メダルのデニス・テン選手などがそろった4CC。

男子シングルの結果をまとめました。

優勝は日本人の無良崇人選手です!

無良選手は4年後のオリンピックを目指すと表明、今後が楽しみですね。

小塚崇彦がフリープログラム1位の演技でショートプログラム4位から逆転の2位表彰台を獲得しています。

フィギュアスケート四大陸選手権2014結果【男子シングル】

当初出場が予定されていた織田選手が後輩に枠を譲ると全日本選手権での引退を発表、

かわりに出場が決まった無良選手が優勝を決めました!

小塚崇彦選手が逆転で2位と日本人選手が1-2を決めています。

優勝 日本 無良崇人 242.56 SP:1 FP:2
2位 日本 小塚崇彦 236.38 SP:4 FP:1
3位 中国 宋楠(ナン・ソン) 236.09 SP:3 FP:3
4位 カザフスタン デニス・テン 226.37 SP:5 FP:4
5位 アメリカ リチャード・ドーンブッシュ 224.44 SP:2 FP:7
6位 アメリカ ジョシュア・ファリス 221.00 SP:7 FP:5

ショートプログラム2位のアメリカ代表リチャード・ドーンブッシュ選手はフリーでの転倒が響いて5位に終わりました。

田中刑事選手は178.91点で17位でした。
 
 
それにしても日本の選手層は厚い!

無良崇人選手も小塚崇彦選手も海外の国ならエース候補の実力です。

オリンピックでの日本人選手の活躍にも期待したいですね。

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