しぶんぎ座流星群2014 見頃の日付と時間はいつ?方角は?天気は?

三大流星群のひとつ、しぶんぎ座流星群が2014年かなりの好条件で観測できます。

最も見頃となる極大を迎える時刻が夜間で月明かりもなく、あとは天気次第!

しぶんぎ座流星群2014の見頃の日付と時間、そして流れ星を見られる方角についてお届けします。

しぶんぎ座流星群2014 見頃の日付と時間はいつ?方角・天気は?

2014年のしぶんぎ座流星群の極大日は1月4日です。

時間は朝の4時ごろに最も流れる数が多い極大となり、ピークを迎えます。

1月4日になった0時ごろからが見頃となりますが、1月1日現在、天気はくもりや雪となる地域が多いようです。

観測できる期間は1月1日から1月5日ごろなので天気予報を見て3日や5日観測してみてください。

放射点となる方角は北東ですが、北東から様々な方角に流れるので、

市街地の明かりを避けた方角をみていると観測しやすいでしょう。

三大流星群は1月のしぶんぎ座流星群と8月のペルセウス座流星群、そして12月のふたご座流星群です。

しぶんぎ座流星群の次の主要な流星群は4月のこと座流星群となります。

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