日本のお正月 期間は?習慣や行事・イベントは?飾り・料理・遊びは?

年が明けたらお正月。

正月とは本来、一月の一ヶ月間の期間を指す言葉です。

最近は松の内までの7日間という意味で使われることも多いようですね。

新年をお祝いする行事を行い、正月料理を食べ、新年の挨拶をしに回ります。

日本では元日は国民の祝日となっており、三が日といわれる三日までは休む習慣がありますが、

近年は二日や早いところでは元日から初売りなどで営業しているお店が増えています。

日本のお正月の習慣や行事・イベント、そして正月飾り・料理・遊びについて紹介します。

日本のお正月 習慣や行事・イベントは?

初詣
 年が明けてからの初めての神社・寺院へのお参りのことです。
 旧年の感謝や一年の平穏無事を祈ります。

お年玉
 目上の人から目下の人、主に大人が子供に与える金銭のこと。
 目下の人から渡すのはお年賀といい、金銭ではなく品物を送る。

お年賀
 三が日に新年の挨拶をしに、粗品を持って回ります。
 お歳暮と違い、郵送はせずに直接持参するのがマナーです。

年賀状
 前年お世話になった人や知人に新年の挨拶に送るはがきのこと。
 松の内の7日までに送ります。

初売り・福袋
 年が明けて最初の売り出し、セールを初売りといいます。
 お得な詰め合わせの福袋が人気です。

書き初め
 年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事です。
 冬休みの学校の宿題になっています。

初夢
 勘違いされがちですが、大晦日から元旦にかけてみる夢ではなく、
 元日の晩から二日の朝にかけての睡眠で見る夢です。
 この夢の内容で一年の吉凶を占います。
 一富士二鷹三茄子といわれ、この三つを夢に見るといい年になると言われています。

鏡開き
 正月を過ぎたらお供え物の鏡餅を開いて汁粉や雑煮に入れて食べます。
 日程は1月11日という地域が多いです。

日本のお正月 飾り・料理・遊びは?

正月飾り
 門松・鏡餅といった神さまの依り代、お供え物を飾ります。
 他にも縁起物の鶴やその年の干支の飾りを飾り付けることが多いです。

おせち料理・正月料理
 餅・雑煮・七草粥

正月遊び
 屋外遊び:羽根突き・羽子板・凧揚げ・こま回し
 室内遊び:双六・福笑い・かるた・百人一首

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