春の高校バレーの日程と会場 1月開催・東京体育館に変更になった理由

人気の高校スポーツ「春の高校バレー

春高バレーとして3月のスポーツイベントの定番となっていましたが、

2010年度から1月開催になり会場も変更されました。

現在の春高バレーの日程と会場、そして日程・会場変更の理由を解説します。

春の高校バレーの日程と会場

春の高校バレーの日程
初日 開会式・1回戦
第2日 2回戦
第3日 3回戦・準々決勝
第4日 準決勝
最終日 決勝・閉会式

決勝・準決勝は1月第2月曜日の成人の日を含む3連休に行われます。

5日連続で行われる場合と前半・後半に分けて行われる場合があります。

会場は東京体育館です。

春の高校バレーが1月開催に日程変更、東京体育館に会場変更された理由

春の高校バレー、通称春高バレーといえば2010年で3月に開催されていた

全国高等学校バレーボール選抜優勝大会の愛称として使われたものです。

高校バレーの大きな大会は3つで3大大会と言われていました。

・夏のインターハイ 兼 選手権大会
・秋の国体
・春の高校バレーこと選抜大会

春高バレーは3月の春休みに開催されていましたが、3年生が卒業後で出場できなかったため

3年生が出場できる大会を、という声が多かったそうです。

そのためインターハイと兼ねて行われていた選手権大会をインターハイから分離し、

1月開催にして行い、選抜大会を廃止することとなりました。

・夏のインターハイ 兼 選手権大会
・秋の国体
・春の高校バレーこと選手権大会・・・1月
・春の高校バレーこと選抜大会・・・3月

これが2010年度からの春高バレーです。

高校バレーの聖地でもあった国立代々木競技場から会場が変更された理由は、

1月開催の日程で全日本バスケットボール総合選手権大会が開催されているため

東京体育館のサブ・メインアリーナを5面、または4面併用することで、

日程も7日間から5日間に短縮されています。

特別協賛社も日本コカ・コーラからジャパネットたかたに変更され、

ジャパネット杯として開催されます。

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