元日 元旦 正月の違いは?年賀状での使い方 二日以降の書き方

年が明けたらお正月。

年賀状でよく目にする「元日」「元旦」「正月」の違いはご存知ですか?

正しい使い分けの仕方を紹介します。

使い方を間違えて恥ずかしい思いをしないよう覚えておきましょう!

元日 元旦 正月の違いは?年賀状での使い分け方

「元」という漢字は「はじめ」という意味を持ちます。

「元日」ははじめの日、つまり1月1日終日のこと。

そして「元旦」は1月1日の朝のことです。

1月1日の午後以降は元旦ではありません。

「元旦の晩」などという表現は間違いということになります。

「正月」は本来一月の一ヶ月間を指しますが、近年は松の内である1月7日までを指すことが多いようです。

期間の長さで言うと元旦<元日<正月と元旦が一番短い期間を指します。

元日 元旦 年賀状での使い方

「元旦」「元日」を年賀状で使う際には必ず1月1日に届く日に投函する年賀状のみに使いましょう。

例年クリスマスまでに投函すれば元日に配達されます。

一日の年賀状はたいてい午前中には配達されるので「元旦」多くが使われています。

クリスマス以降に投函する場合は「元旦」「元日」とかかれていない年賀状を出しましょう。

しかし年賀状のマナーでは「賀詞」「本文」「日付」を書くこととされています。

一月二日以降に届く年賀状はなんと書けばいいのでしょうか。

この場合は、「平成二十六年一月吉日」「平成二十六年新春」などと記入します。

言葉の重複に注意!

元旦・元日はすでに一月一日という意味を持っています。

「一月一日元旦」では「腹痛が痛い」のように重複した表現になってしまいます。

月と日付は書かず、平成二十六年元旦とシンプルに記入しましょう。

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