大学入試センター試験とは 試験・結果発表の日程は?廃止後の新制度はいつから?

大学受験生が受ける「センター試験」

1月になると毎年試験風景がニュースで流れますね。

トラブルがニュースになることも・・・

センター試験とはどんな試験かご存知ですか?

今回はセンター試験の内容や例年の日程、そしてセンター試験の今後についてお届けします。

廃止が決定しているセンター試験、今後はいつから・どのような試験制度になるのでしょうか。

大学入試センター試験とは 日程は?

センター試験とは日本の大学共通の入学試験のこと。

正式には「大学入学者選抜大学入試センター試験」といいます。

国立大学では出願資格の一つとなっており、私立大学でも試験に採用されています。

そのためほとんどの大学受験生が受けています。

日程は例年、1月13日以降の最初の土曜日・日曜日に行われることが決まっています。

2014年以降の試験日程はこちらになります。

平成26年 2014年1月18日・19日
平成27年 2015年1月17日・18日
平成28年 2016年1月16日・18日

2014年の試験日程の詳細はこちら >>

センター試験の日程・試験前の申し込みから結果発表までの流れ

検定料の払込
 9月上旬~10月中旬
出願
 10月上旬
受験票の送付
 12月上旬~12月中旬
本試験
 1月13日以降の最初の土日
正解発表
 試験の夜から
平均点の中間発表
 本試験終了後の水曜日
平均点の最終発表
 2月6日
成績通知表の送付(希望者のみ)
 4月16日以降

出願前に自分の試験結果が公表されることはないので、自分で自己採点を行う必要があります。

大学入試センター試験は廃止が決定 新制度はいつから?

大学入試の改革が検討される中で、センター試験を廃止し「達成度テスト」を導入することを提言されました。

一発勝負のセンター試験に対し、達成度テストは高校在学中に複数回受験する仕組みとなります。

導入のめどは五年先、とのことなので、五年後にはセンター試験が廃止され、達成度テストが導入される見込みです。

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